1979年, 日本

東京都北区幼女殺害事件

幼女を暴行し殺害

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update:2017/12/18 13:48:26

東京都北区幼女殺害事件とは、1979年7月28日に起こった殺人事件である。

概要

1979年7月28日夜、東京都北区でS(当時42歳)は、パチンコ店から付いてきた顔見知りの幼女(当時3歳)を自宅のアパートに連れ込んで、いたずらをした。幼女が帰ると泣き叫んだため、首を絞めて殺害し、遺体を近所のマンションの植え込みに遺棄した。

同日夜、幼女が帰宅しないことに心配した家族が付近を捜すとともに警察に通報。やがて幼女の遺体が発見されたことから殺人事件として捜査を開始した。すると、近所の聞き込みで、Sが日頃から幼い女の子にいたずらしていることを聞きつけた。そこで、警察はSに事情聴取したところ、幼女の殺害を認めたため逮捕した。

裁判

犯人Sは1959年山口県で7歳の幼女に乱暴した上に殺害して無期懲役判決が下されていたが、1974年仮釈放となっていた。